音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

音楽とれんたろう

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妊娠中は胎教のためにモーツァルトを聴くといいと言いますが、

わたしはれんたろうがお腹の中にいたころ、

なぜだか無性にレディガガとかケイティペリーとかKE$HAとかが聴きたくなって、

そういうパワフルでのりのりな女性ボーカルのものばかり聴いていました。

それまで全然聴いたことなかったのに不思議だなあと思いつつ。

 

今思うに、あれは女性としてのエネルギーを求めてたんじゃないかと。

やっぱり妊娠期間中は何かと疲れますのでね。

彼女たちからパワーをもらってたんでしょう。

 

しかし産んだあともやっぱり何かと疲れるわけで、

ダウナーな気分になることもしばしば。

今日はまさにそれで、全然やる気が出ない。

午前中にれんたろうを沐浴させたら何かもうすべてがどうでもよくなってしまったというか、

山田優と小栗旬が結婚したことについてもなんとも思わないというか。

 

それで気分転換にちょっと出かけてみたのですが、

やっぱり気分がのらない。

帰ってきて夕飯を作ろうと思ってもやる気が出てこず、

いつもは楽しいと感じるかぼちゃのわたをとる作業すら億劫。

これはまずいと、

自分を奮い立たせるため、久しぶりにKE$HAを聴くことに。

 

音楽を聴きながら米をといでいると、

ふとれんたろうが静かなことに気づきました。

居間をのぞいてみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踊っている。

さかんに手足をばたばたさせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、気づかれた。

やめちゃうかな?

 

 

 

やめない。

なんかうれしそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに踊りはヒートアップ!

ていうか脚力がすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超たのしそう。

「最高だぜ!」

 

 

そんなれんたろうを見て、

少し元気が出たわたしなのでした。

 

 

もしかしてお腹のなかで聴こえてたのを覚えてるのかなあ。

不思議だ。

 

 

ちなみに今日はかぼちゃと鶏肉のトマト煮込みです。

KE$HAの「ANIMAL」は名盤です。

 

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