音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

漢方薬を買いに

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れんたろうを連れて、四条烏丸にある市兵衛薬局に行ってきました。

漢方薬を取り扱っているお店です。

 

 

わたしが飲んでいるのは「婦宝当帰膠」という漢方薬。

飲み始めたのは去年の1月なので、

かれこれ1年以上飲んでいます。

 

 

飲み始めたきっかけはもろもろの体調不良。

 

大学生のころはどんだけ遊びたおしてもぴんぴんしてたのですが、

社会人になってしばらくしてから急に体にガタが来始めました。

冷え性になるし肌は荒れるし便秘になるし生理不順になるし

疲れがとれないし情緒不安定だし肩はこるし胃痛はするし、

もう書いてるだけでいやですよ。

会う人会う人に「疲れてるね」と言われてました。

もう、超超疲れてたんです。

 

今思うとそれはそうなるだろうという生活を送っていたのですが。

ストレスをためこんで浴びるように飲んでお風呂入らずにちょびっとだけ寝て次の日仕事、みたいな。

自業自得ですね。

 

で、黒酢やらサプリやら試してもだめでして、

(ていうか生活習慣を改めろという話なのですが)

行き着いたのが漢方薬。

紹介されたのが婦宝当帰膠。

婦人病全体に効くというお薬で、

味は珈琲の甘いような感じで飲みやすい。

ちょっと高いんですがためしに飲んでみたら、これが効いたんですよ!!

わたしの体質にぴったりだったらしく、

それまでの体調不良がほぼよくなりました。

それからずっと飲んでます。

 

全然漢方薬の知識はなかったんですが、

「あーやっぱり効くんだー」と妙に感動を覚えました。

漢方薬は病気を殺すんでなくて、体を強くするものなのですよね。

本当に丈夫になった気がします。

 

婦宝当帰膠は不妊にも効くらしくて、

お店に行ったら「おかげさまで元気に生まれました」っていう赤ちゃんの写真がいっぱい貼ってありました。

わたしもこれを飲み始めてから妊娠したので、

もしかしたら婦宝当帰膠のおかげかもしれませんなあ。

 

ちなみにこれは妊娠中・授乳中も飲めます。

というか妊娠中・授乳中は特に飲んだほうがいいらしいです。血をつくる働きがあるから。

もしかして最近ダウナーだったのはこれを切らしていたからかもしれない。

 

いつもお世話になってるおじいちゃん先生に

れんたろうを見せたかったのですが、

今日はお客さんが多くてお話できませんでした。

花粉症のお客さんが多かったみたい。

 

というわけで、

漢方薬おすすめです。

最近疲れてる女性多いですからね。

わたしのまわりの女の人、みんな働きすぎ。

みんな、休んでね。

 

 

さて、

近所のお寺で梅が咲いてました。

すっごいいいにおい。

写メとってたら蜂がぶんぶん飛んできたので

あわてて逃げました。

 

 

きょうはれんたろうのこと書かなかったな。

まあいいか。

そして写メにれんたろうが映ってない。

まあいいか。

 

いやあ

春ですねえ。

 

 

 

 

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