音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

芋ようかん食べたい

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今日は大学時代からの友人たちがうちに遊びに来てくれました。

手土産の芋ようかんを家に忘れたらしく、かわりにラスクをいただきました。

遅れてきた娘からはプリン。みんなありがとう。

 

彼女は東京に行ってしまったので会うのは夏ぶり(だったかな?)。

抱っこされていい気分なれんたろう。ちょっとにやけている。

 

まみちゃん

 

彼女のおなかの中にも実は今赤ちゃんがいるのです。

最近胎動が始まったらしい。

 

同じ年に結婚して同時期に人妻となり、そして同時期にママになるという、人生の節目のタイミングがわたしと近い彼女。

いつか一緒に出産おつかれ&育児がんばろ飲み会をするのが夢なのです。

そのときはビールをしこたま飲もう。

 

あー、赤ちゃんに会うのすっごく楽しみだな。

どんな子なんだろう。男の子か女の子か?パパ似かママ似か?

そのころにはれんたろうもずりずり這うくらいはできているかな。

 

れんたろうがおなかにいるときは胎動が激しくて、

臨月のときなんかおなかの皮が波打っていました。

蹴られると「うぐっ」と声が出るくらい痛いのですが、かわいいんだなこれが。

なでたり声をかけると止まるのも、かわいい。

よくしゃっくりもしていて、ぴくっぴくっという振動が伝わってきたりしていました。

だかられんたろうが生まれたとき思ったのは、「この子こんな顔してたんだー」でした。

 

彼女は暑い時期に臨月だから大変かもしれないけど、

冬は冬で冷えるしコートのボタンしまらないしで大変なので、

まあみんな大変だってことで、

とにかくからだに気をつけて元気に産んでほしいです。

 

旦那さんたちは隣でぷよぷよをしていました。

超うまくてびっくりした。さすがぷよ世代。

 

彼女いわく、

「ゲームをしている時間がもったいなく感じる」

というのは女性特有らしいです。

 

また来てね。

次は芋ようかん忘れないでね。

黙ってたけど大好物なの。

 

 

 

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