音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

初節句

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子供の日ですね。

 

朝、駅前の花屋さんにしょうぶを買いに行ったのですが売り切れていて、

何だか乗り遅れた感満載。

みんな用意早いなあ。

 

昼ごろ、夫方の家族が京都まで来てくれて、

五人でれんたろうの初節句をお祝いしました。

 

プレゼントにと、

「廉太郎くんのおいたち」と刺繍された分厚いアルバムや、

お義父さんお手製のチラシでできたかぶとをいただきました。

さっそくかぶせてみたのですが、頭が大きいため入らず。

ぐぐぐと無理に詰め込んでみたのですが、手をはなすとすぐにすぽんと抜けるので、

新しく新聞紙で大きいのを作っていただきました。

れんたろう、眉間にしわを寄せよくわからない顔。ちょっといやがってる。

 

お昼寝。

 

 

 

お昼には大奮発して二傳のお弁当を出前で取り寄せ。

今日も調子が悪く画像をアップできないのですが、

こーれーが

めちゃくちゃおいしかったんです!!

手がかけられた、絶対に自分では作れない品々に感動。

しかも鱧のお吸い物付き。

はあ、贅沢した。

 

夫が小さいころ飾っていた兜と弁慶人形を、

れんたろうにといただいたのですが、

最後にその前で家族の集合写真を撮りました。

 

家族行事をちゃんとやるという習慣がわたしの家にはなく、

こいのぼりもひな人形もしめ飾りも七夕の笹もなかったので、

何だか今日は新鮮でした。

 

いいですね、こういうふうにちゃんとやるのは。

 

少し早いですが、母の日にとカーネーションを送りました。

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