音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

ぼきぼき

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今日から簿記の勉強を始めました。

 

これまでにぜんっぜん簿記なんて学んだことがなくて、

今日初めて「買掛金」とか「売掛金」を知ったくらい、

いや、それ以前に「ぼきってなあに?」って感じだったんですけど、

勉強してみたらおもしろいですね。

というか勉強という行為自体が久しぶりで新鮮でおもしろいです。

チラシの裏に単語書いたり、蛍光ペンで大事なところに線引いたり。

 

まずは3級をとろうと思っています。

6月と11月に試験があるのですが、さすがに6月は無理だろうということで、

11月目指してこつこつやります。

 

わたしは運転免許(しかもオートマ)しか資格を持っていなくて、

これまでは、別に資格なんていらねえぜ。ロックだぜ。と強気で構えていたのですが、

子供を産んでなんかいろいろ現実に直面して、

「あ…資格とろ…」

と急に思ったのです。

 

今日テレビで、工業高校に通う男の子(16)が、

被災地の人のために足湯場を作っていて、

「手に職がついてるってのは本当にすばらしいなあ。

具体的に動けるというのはすばらしいなあ」

としみじみ思ったんですけど、

単純に考えて

できることが多いというのは人を喜ばせたり人のためになる可能性も広がる、

つまり仕事が発生するということで、

それっていいなあと。

今のわたしには技術と呼べるものがほとんどないので

育児しながらちょっとずつでも身につけていこうと思ってます。

あと以前から興味のあった勉強ももうひとつするつもりで、

これも冬に試験があるのでがんばる。

 

こんなふうにがんばろうって思うのはほんとれんたろうが生まれたからで、

端的に言えば、稼げるようになりたいのです。

お金を稼いでまた子供を産んで、

みんなで豊かに暮らしたいなあーと

ぼんやり思ってます。

 

と言ったら母が泣いていました。

「あんたがそんなこと言うなんて…ずっと心配してたんよ!」と。

そんなに心配してたのか。ごめん。

 

 

ハーブ

 

それから去年音読の田中さんたちにもらったハーブをやっと植えました。

忘れていたのではなく、あったかくなるのを待っていたのだよ。

 

れんたろうはごろんごろん寝返りを打って今日も元気です。

 

 

 

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