音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

朱を入れろ

手形

音読編集部の田中さんがおうちへやってきました。

今日は次号の音読の校正日。

赤ペン右手に誤字脱字を探します。

よしこれで完璧!パーペキ!と思っても、やっぱりある誤字脱字。

一文字一文字、文字通り血眼で作業。

 

そんな集中力が必要とされる場面だというのに、

れんたろうは隣でごろごろ、うーうーうなっている。

最近ずっと機嫌が悪い。

手を近づけるとやっぱりむさぼるように噛むし。

暑いのか?

 

風

 

 

 

 

 

 

田中さんがぱたぱたと紙であおいで風を送ってくれました。

れんたろう、突然機嫌が良くなり今度は大興奮。

笑い声をあげて喜んでいます。

涼しいというより風がおもしろいらしい。

君は何でも新鮮なのだなあ。

 

 

今日は校正のほかにもうひとつやることが。

れんたろうの手形をとるのです。

 

赤い絵の具をてのひらに塗ると、

びっくりしたらしく強い拒否反応。

 

手形

 

「何すんねん!」

 

手形

 

 

 

 

 

 

「なんで赤くすんねん!」

 

超いやそうでした。

 

でも無事手形がとれてよかった。

できあがったらまたアップしたいと思います。

 

 

しかし次号の音読はとてもいい出来だ。

中旬に発行予定です。

お楽しみに!

 

 

2017年5月のアーカイブ

これまでの連載