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俺のFavoriteTunes

どもんらんってどんな人?

音楽が生活をスムーズにしてくれる。
皿洗いや月曜日の出勤だってきっとスムーズにしてくれる。
芸能人と結婚したら「会社員の一般男性」と紹介される俺が、生活の様々なシーンに合わせて選んだお気に入りの曲をコンピレーションアルバムとして紹介します。
普段は一人称「俺」ではないし、芸能人と結婚する予定もないですが。

夏はぞうにのって

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お久しぶりです。

前回更新を確認すると昨年12月。サンタクロースの話題に震えました。もう夏、いや、夏も終わるかもしれないですね。甲子園は終わりましたし、暑さも和らいできた気もするし。

本当に久しぶり。

それはもう色々なことがあったので、いいわけを始めれば、とめどなく溢れてくるのですが、ここでは割愛いたします。

 

さて、本題。

 

この夏の長期休暇、いわゆるお盆休みの過ごし方として想定していた帰省というイベントは、新型コロナの状況がまたまた悪化していることから見送った。特に熊本は沖縄に次ぐワースト2位。帰省には高齢者との接触がつきもののため、相性が悪いのである。

そんなこんなで予約したレンタカーが一転して行き場を失ってしまった(ダブルミーニング)

強行するか、予約を取り消すか、迷いに迷って、そのどちらも選ばず、家族だけで普段触れない熊本を満喫することにした。

実際には、お盆休み直前に仕事で大阪出張なんて発生したから、リスク管理で強行を断熱せざるを得なかったのだけど、あの出張はほんとクソ。

 

 

お盆といえば、年に一度、ご先祖様が現世に帰ってくる日であることは、サザエさんでおなじみですが、

だいたい毎年この時期になるとちょんまげに羽織袴の波平が登場して、カツオや波平の行動に苦笑いというエピソードがあるよね、

精霊馬というきゅうりを馬に、なすを牛に見立て、馬で早く現世にもどり、牛でゆっくりあの世に帰っていくというお供え物も広く知られています。

 

我々家族はご先祖ではないので、車に乗って、熊本を4日間駆け回りました。

阿蘇山、赤牛、乳搾り、恐竜博物館、家族風呂、宇城不知火のTSUTAYA図書館、長い滑り台、海、山、餃子の王将。

最後の方、あからさまに雑。

そのめちゃくちゃ楽しんだ車でかけたかった曲をレンタカーを返した残りの休みに選びました。実際はSpotifyのシャッフルを適当に流してたお盆はあっという間に過ぎたけど、夏はぞうにのって、のしのしとゆっくり終わってくれればいい。そんなまだまだ夏を続けるための選曲にできたんではないでしょうか。というか、ほんとはうちの天使の写真ありきのこじつけタイトルだけども。

 

 

このブログがご先祖様のように、年に一度だけ帰ってくることにならないことを願う。

願うっつっても自分次第だけど。

助けて、誰か。ご先祖さま。

まあ、大事なのは文じゃねえ、曲だ。

これでよし。

 

No.1
Blue Magic/PACIFIC ORANGE BAND
No.2
Running Man/FISHMANS
No.3
回送列車が行く/ランタンパレード
No.4
I WISH / 愛してます/PSG & Original Love
No.5
サマー・シンフォニー [Ver. 2]/曽我部恵一 Feat. PSG
No.6
Miss Those Days/Mina Okabe
No.7
Sun Song '80/砂原良徳
No.8
Natsume/Kan Sano
No.9
The Madmen/ショコラ&片寄明人
No.10
HAVE A NICE DAY/TENDRE
No.11
ドリーミング・デイ/NIAGARA TRIANGLE
No.12
君には時間がある/坂本慎太郎
No.13
少年時代/忌野清志郎

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