音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

髪の毛の奥地へ

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生まれたときから髪の毛がふさふさなれんたろうなのですが、

最近ますます伸びてきて髪型が決まりません。

上へ上へと伸びるので、頭が長いように見えます。

↑この写真の、れんたろうのおでこの上の暗いところはほとんど髪の毛です。

 

なのでそろそろ切ろうかなと思っているのですが、

さらにおもしろい髪型になりそうなのでふんぎりがつかず。

 

どうしたものかなあとれんたろうの髪の毛を触っていると、

頭皮がいつもと違うことに気がつきました。

 

髪の毛をまさぐってよくよく見てみると…

 

ふけのようなかさぶたのような白いものが、

頭皮にびっしりへばりついている!!

 

やはり来たか…とわたしは思いました。

最近れんたろうの肌荒れがひどいのでいろんな本やサイトを閲覧していたのですが、

その中にこの症状も載っていたのです。

脂漏性湿疹の一例だそうで、髪の毛の生え際や眉毛にかさかさした・もしくはクリーム状のふけやかさぶたのようなものがびっしりとできるというものです。

過剰に皮脂が分泌されがちな生後2,3ヶ月の赤ちゃんは特になりやすいんだとか。

れんたろうは乾燥肌なのでもしやならないかと思っていたのですが、

やっぱり頭皮は脂っぽいのやろうなあ。

 

オリーブオイルでふやかしたり

ガーゼを通したくしでとかしたりして、

そのあとシャンプーするととれるって書いてあるんだけど、

オリーブオイルって食用なのか化粧用なのか、

ガーゼを通したくしというのはいったいどういうものなのかとか、

よくわからないことだらけなので、

まずは理解可能なシャンプーだけしっかりやってみることにしました。

 

かさぶたが密集しているのは、大体おでこの真上・中央。

つまり大泉門のまわりです。

まだ閉じられていない頭蓋骨の隙間で、触るとぺこんと凹むやわらかいところ。

「それって脳みそむきだしってことじゃない!?」

と極端に怖がっていたわたしは、

シャンプーのときあまり触らないようにしていました。

それがだめだったのかもなあ…と思い、いつもよりしっかりめに洗うことに。

うおう、凹んどるわい!

とぞくぞくしながらも指先で丁寧に洗います。

 

さて、沐浴からあがってタオルでふいてみると、

かさぶたは3分の1ほどに減っていました。

とりあえずはよかった。

これから毎日しっかりめに洗っていこう。

 

しかし赤ん坊というのはよく肌荒れを起こしますね。

うっすい皮膚なのだから炎症を起こしやすくて当たり前だと思うのですが、

だからこそ市販のローションや薬はあまり塗りたくないし。

だけども放っといてもひどくなるし掻き壊すし、

どうしたらいいのやらです。

 

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