音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

まだこれ以上は

ねがえり

トイレから帰ってくるとたまに寝返りをしていて目が合います。

寝返ったんだね?と聞いても、ぼけーとしてそのまま固まったまま。

 

ねがえり

 

そう、この姿勢からまだ動くことができないのです。

頭が重いのでぐらぐらと揺れながら、

よだれをぼたぼた垂らしています。

 

放っておくとどすんという音(地面に重たい頭が落ちる音)が聴こえ、

にゃあっにゃあーっという泣き声。

そのたびによいしょとあおむけにしてやります。

 

そう言えば今日、れんたろうがはいはいする夢を見ました。

めちゃくちゃ速くてびっくりしたなあ。

手足が長くてダルメシアンみたいでした。

あれはいやだ。

 

 

洋服

 

義母かられんたろうの服が届きました。

かわいいなあ。

着せるのが楽しみ。

 

男の子でこんなにかわいいのだから、女の子の洋服は無論もっとかわいい。

通販のカタログで見たら、すんごくかわいくてうらやましかったです。

 

 

びよん

 

人のスカートを引っ張るれんたろう。

 

自我が出てくると「この服きらい!」とかって言い出すらしいので、

自分好みの服を着させられるのも今のうちかもしれません。

 

ピーコさんと阿川佐和子さんが言ってたんだけど、

日本人って子供にとにかく明るい色の派手な服を着させたがるようです。

ヨーロッパはその逆で、子供は質素にすべきだと、黒とか紺とかを着せるらしい。

確かに街に出てみると、

ラメだのフリルだのパステルカラーだのにぎにぎしい服を着た子供って多いですよね。

わたしも幼いころそれはもう派手な服を着させられてました。

それがとてもダサい。

服自体はかわいいんだけど、

それがモンゴリアンの顔に合っていなくてダサいのですね。

子供だから似合うかと思えばそうでもない。

 

だからあまり過信せず、似合う服を着せていこうと思います。

とか言ってこないだ一面りんご柄の派手なロンパースを買って夫に苦笑されました。

赤ちゃんはいいんだよ、赤ちゃんは。

 

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