音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

広島⇒博多

父

朝、黙祷。

 

ホテルを出たあとは、

お昼に母とお好み焼きを食べて

新幹線で博多へ。

父、呉駅で合流。

 

もっと長くおりゃいいのにと両親は寂しそう。

「れんたろうは小さいころの蘭にそっくりで、

蘭が赤ちゃんのころを思い出した」と父が言っていました。

 

「お前ら次は女の子を産め!」と言う父。

 

「れんたろうは可愛いが、わしはやっぱり女の子が好きなんじゃあ。

 双子を産め、で、ひとりくれ」

 

むちゃくちゃです。

 

「名前ももう決めとる。りなとるなじゃ。カタカナでリナとルナじゃ」

 

いいじゃろ!と言う父。

夫、苦笑。

 

 

父

 

 

 

 

 

 

「な~れんたろう」

広島まで送ってくれる父。すっかりおじいちゃん。

 

 

新幹線に乗る前、

母がまた泣いて「寂しい寂しい」と言っていました。

 

 

 

博多に着いたらまずは夫のご先祖のお墓参り。

JOJO広重さんに言われた通り、

タオル二枚持っていって、

一枚で水ぶき、一枚で乾ぶきしました。

お墓、すっごくきれいになりました。

 

お線香をあげて

ご先祖様に出産の報告。

 

れんたろうです。

初めまして。

 

 

 

博多はごはんがうまいなあ~

夜はお刺身やせいろを食べました。

 

 

 

2017年5月のアーカイブ

これまでの連載