音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

やっぱり赤ちゃんって

しくも

大学を卒業して以来会っていなかった後輩が子供を産んで、

丹波からはるばる辰本さんちに来ると言うので、

近所である私もうかがうことにした。

 

半年を迎えたばかりの男の子で、

名前はしくもくんというらしい。

 

しくも

 

 

 

 

 

 

がっ、がわいい!!

 

しくもくんはまだお座りもおぼつかない、

正真正銘の赤ちゃんである。

何となく子供らしくなってきたれんたろうと比べると

ベビベビしていて

やばい。

やばかわいい。

かわいすぎて何度も抱っこした。

 

頭をなでると何かの感触に似ている。

「ベロア?」

と、しくもママが言い、

「それやっ」

と思った。ベロアに似てる。

 

出産欲が、急上昇。

赤ちゃんほしくなったわ~と話す。

 

しくもママは助産院で産んだらしい。

助産院は病院よりもずっと自然なお産ができるという。

不要な薬は決して使わないし、

家みたいな部屋で

分娩台にのぼらないで好きな体勢で産んだりできるんだって。

 

私は「一人目だしちょっと不安」と思って

近所の産婦人科で産んだのだけど、

次は助産院で産んでみたい…

と思うようになった。

助産院で産んだ人はみんな「出産って気持ちいい」って言うんだって、

本で読んだことがある。

自分の力で産んだー!って強く思えるんだって。

でも前お世話になった産婦人科もすごくよかったので、

まだ二人目ができてもないのに迷っている。

 

ああーかわいかった。

赤ちゃんもっと触りたいなー。

赤ちゃんってほんと、人間じゃないみたい。

とてもきれいなエネルギーに満ちていると思う。

 

 

 

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