音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

ワーキングマザー

家に帰ってきたら意外にもかたづいていて驚いた。洗濯物も畳んでくれてるし、洗い物もすんでいる。やるなあ夫。

 

今日は職場に顔を出してきた。職場は大阪にある。昼間といえど御堂筋線は人が多くてれんたろう連れで乗るのはもはや恐怖でしかなかったが、なんとか乗り切る。久しぶりすぎてうまく歩けなかった。人とぶつかりそうになること多々。

 

職場では復帰後の打ち合わせ。どのように働いていくのか話し合う。でもやっぱり要は私の気持ちと言われる。正直言って不安がものすごく大きい。育児と仕事の両立は、どれだけ大変なんだろう。想像はできるけど、きっとそれを上回るだろうということも想像できる。ああどうなるんだろう。

 

でもひとりでやってるわけじゃないし、子育ても仕事も。ひとりでてんぱってないで周りに助けてもらおう、そうでないとやってけない。日本では女性には3つの選択肢しかないという記事を読んだ。「仕事をとる」「育児をとる」「両方をとるがものすごく無理をする」の3つ。「ものすごく無理をする」を「周りにサポートしてもらう」に変えていかないと、きっと壊れてしまう。私はれんたろうのためにも毎日笑っていたい。

 

 

 

2017年4月のアーカイブ

これまでの連載