音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

児童館

児童館で0-1歳向けの遊び場が設けられる日だったので行ってきた。

れんたろう、やはり泣く。人見知りも場所見知りもほとんどなかったのに…これはほんとに珍しいことだ。

車のおもちゃを与える。涙をぼろぼろ流しながら、車の車輪を人差し指でひたすら回している。しばらくしたら完全に機嫌が治り、徘徊開始。

でもいつものように他の子どもたちと遊ぼうとしない。おもちゃを取られそうになったら、「うぃりぃいいい!」と奇声をあげる。ジョジョか?

 

そういう時期が始まったんだろうと思う。自己主張大いに結構。NOと言える日本人になるんだれんたろう。子どもたちがおもちゃを取り合っていても、私はわりとへらへら見てるだけであまり気にしないのだけど、中には他の子の持ってるおもちゃに自分の子が手を伸ばしただけで「だめだめ、すみません」と止めて謝るママもいる。気にしなくていいんじゃないかなあ。叩いたりしたら怒らんとだめだけど、取り合いになるのは自然なことだし、そうやって人と遊ぶことを覚えていくんじゃなかろうか。

いやしかし、ママ同士の距離感っていまだに難しい。当たり前の話だけど、子ども当人よりも、ママのほうが気を遣う。最近では私は話しかける努力すらしなくなり、ぼんやりしてるか、ストレッチをしている。そして時間が来たらさっさと帰る。似たような人は数人いて、勝手に私はその人たちを仲間だと思っている。だから彼女たちが親しそうに他のママと談笑してたら、何かしょんぼりする。ばかだね~とそんな自分を笑って帰る。ほんと、友達ってなかなかできないもんだね。顔見知りはたくさんいるけどね。

 

明日は雨らしく、すっごく頭が痛いししんどい。

天気で性格が変わってしまう。ほんとどうにかしたい。夫にあたりちらして寝る。

 

 

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