音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

チョコっとラブ

蜀咏悄 1 (2)

週に1度、広いホールで遊べる日。いつもは到着したとたんに私の腕から降りてずんずんはいはいで進んでいくのに、なぜか今日はえんえん泣く。たぶん、保育所の園児さんもいたからっぽい。半日保育のとき、何かいつもと違う雰囲気を察し、「俺、おいてかれる!?」と思ったときのことを引きずっているみたい。しばらくしても私が消えないのを見ると安心したのか、うすら笑いを浮かべて滑り台のほうへ進んでいった。

4月から職場に復帰。おっぱいももうやめないといけないから、最近ちょっとずつ、おっぱいの間隔をのばしている。それで多分、彼なりに気づいているんだろう。私たちが離れなくてはいけないことを…うう、泣ける。

 

保育所でうんちをしたのでおむつを替えようと寝かせたのだけど、最近なかなかおとなしくしてくれない。うんちを足で踏んづけたり、おしりまるだしではいはいしはじめたり。なので今日は鍵を持たせておむつ替え。普通のおもちゃじゃきかない。大人の持ち物がいいのだ、この子らは。作戦成功、おむつを無事替えられて、家に帰宅。

 

帰り道、近所でおいしいと評判のベルギーチョコレート屋さんでチョコを買う。

家に着いたら鍵がない。おむつ替えのときにれんたろうがぽいっと投げてそのまま忘れてきてしまった。20分弱の道のりをまた歩く…

 

一日早くチョコを夫にあげたら「忘れてると思った」と言ってびっくりしていた。そんなに枯れてると思ってたんだろうか。ちょっとショックだ。

チョコはおいしかった。また買いたい。

 

 

2017年10月のアーカイブ

これまでの連載