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どもんらんってどんな人?

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芸能人と結婚したら「会社員の一般男性」と紹介される俺が、生活の様々なシーンに合わせて選んだお気に入りの曲をコンピレーションアルバムとして紹介します。
普段は一人称「俺」ではないし、芸能人と結婚する予定もないですが。

様々な the end of summer and summer

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今年は、夏休みが延長戦に突入し、

だから、というのは完全なこじつけでしかないが、8月の更新が出来なかった。

だけど、今はまだ8月の夏休みの延長上にいるという体(てい)でこの文章を書き上げることにする。

今は8月38日だ。(この手は前にも使ったが)

 

夏の終わりに走馬灯のように夏の思い出が蘇る。

夏の思い出といえば、手を繋いで歩いた海岸線と誰もが答えるだろう。

 

でも、待てよ。

世の中に夏の思い出以外存在するのだろうか。思い出はいつの日も雨であることは間違いないが、どうしても夏以外の思い出がない。

 

春の思い出

秋の思い出

冬の思い出

 

ほら、どうにもピンと来ないし、盛り上がりに欠ける。(個人の感想です。)

 

と、いうよりは、

だいたい日本人は夏というものに囚われすぎていて、夏に思い出を残すことに思い入れも強すぎる。

 

ひと夏の恋の事ばかりみんなは考えていて、ひと夏の経験には夏の季語なんて1つも出てこない。

あなたに女の子の一番大切なものをあげるわが夏の季語なのか、字余りにも程がある。

 

大切なものをあげるか、あげないかは置いといて、みんなひと夏にかけている。

今年の夏に何をするかで一年の充実度が決まるのである。

今年の夏はいつもと違う(はず)といつも思うので、だいたいの夏はいつも同じ。

だっていつもいつも違うなら、いつもでひとくくりにはできない。

 

それでも今年の夏はいつもと違った!とぼくは思う。

実際に子ども生まれたわけだけど。

だから夏休みの延長上である今も、少しずつ肌寒くなってきた朝も、雪がちらついたとしてもいつもとちがう。

 

ていうかあれだ、今年の夏はいつもと違うし、この人生はいつもと違う。

みんな違ってみんないい。

 

ということで、8月の終わり、夏の終わりをここに宣言する。

No.1
Radio体操ガール feat.YONCE/冨田ラボ
No.2
Young oh! oh!/岡村靖幸
No.3
夏の天才/SPANK HAPPY
No.4
超新世代カステラスタンダードMAGICマジKISS/大森靖子
No.5
edge (⊿-mix)/Perfume
No.6
Keepin'/iri
No.7
Period(過程)/YonYon & 向井太一
No.8
Daylight Avenue/Alfred Beach Sandal & STUTS
No.9
Beautiful Life/KANDYTOWN
No.10
Addicted To You [UP-IN-HEAVEN MIX]/宇多田ヒカル
No.11
WE SHOULD KISS/ZOMBIE-CHANG
No.12
恋のマジック/天才バンド

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