音読

俺のFavoriteTunes

どもんらんってどんな人?

音楽が生活をスムーズにしてくれる。
皿洗いや月曜日の出勤だってきっとスムーズにしてくれる。
芸能人と結婚したら「会社員の一般男性」と紹介される俺が、生活の様々なシーンに合わせて選んだお気に入りの曲をコンピレーションアルバムとして紹介します。
普段は一人称「俺」ではないし、芸能人と結婚する予定もないですが。

生まれたぜ、ベイベー

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父親になった。なって2週間と1日が過ぎた。

 

心配していた、自分の子どもがかわいいと思えなかったらどうしよう、という思いは生まれて2秒で捨てた。

真紫で生まれてきた我が子が無事であることを理解した瞬間からもうかわいかった。

そして、ぼくは親バカになった。

 

 

どのくらいかといえば、自分の子どもがかわいくて仕方がないけれど、

これは自分の子どもがよその子より段違いにかわいいからであり、

親の欲目なんてものではなく、真実に誰が見てもうちの子がかわいいからなのだ

とか言っちゃうくらいには親バカである。

 

ともすれば毎日カメラを構え、ほとんど代わり映えのしない写真を撮りつづけてしまうだろうから、

なんとか自分の気持ちを押し殺しながら会社に行っている。

働かなくても家族が食べていけるのなら、だっこして、ミルクをやって、寝かしつけて、写真をとっていたい、ずっと。

 

子どもにどんな人物になってほしいか、

なんてことを結婚相手も決まっていない頃から漠然と考えたりするほどには子どもの願望はあったっけど、

想像以上に子どもに対する願望は当時のものと違っている。

 

スポーツ選手に自分の子どもに、自分と同じ競技をさせたいか聞いたときに、

やりたいと言えばバックアップするが、自分の好きなことをやってほしい的なこと答えるけど、

まさにそれだ。

 

サブカルに属する身としては、サブカル寄りに子どもに育てることを想像しながら生きてきたけど、

やりたいと言えばバックアップするが、自分の好きなことをやってほしい、

自信を持ってそのように言えます。

 

それでも、こんな音楽を聴きながら育てていこうとは思いますが、これはサブカルではないし、

たくさんの人からたくさんのものを知り、これと思ったものを深めていってほしい。

でも何にしたってお父さんは負けないゾ。

No.1
さん!/cero
No.2
光のブルース/bonobos
No.3
アイデンティティ/サカナクション
No.4
GOLDEN KING/□□□
No.5
グリーングリーン/ううあ
No.6
SURELY/never young beach
No.7
Kids In The Park/RHYMESTER Feat. PUNPEE
No.8
邂逅/Yellow Magic Orchestra
No.9
ミライのテーマ/山下達郎
No.10
私がついてるじゃない/ともさかりえ
No.11
夢が夢なら/小沢健二
No.12
PomPom蒸気/サケロックオールスターズ
No.13
Standing There ~いま、そこに行くよ~/bonobos
No.14
君を守って 君を愛して (きみのためにつよくなりたいバージョン)/サンボマスター

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