音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

女の子は誰~で~も~

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首が据わってきたので、

スリングからエルゴの抱っこひもに昇格しました。

これは会社の方から出産祝いにいただいたものなのですが、

れんたろうとひとつ違いの赤ちゃんのいる上司が、

「エルゴは超使える」とおっしゃってこれを選んでくださったのです。

 

さてエルゴですが、まじで超使えます。

これ、腰と背中と肩で固定してるんですけど、

びっくりするほど楽!!

7キロ近いれんたろうが軽く感じるほどです。

スリングは首が据わってなくても使えるけど、

肩のみで支えるのでものすごくきつかった。

それに慣れていたわたしにとってエルゴは革命的でした。

これならどこでも行けちゃうぜ!

 

というわけで今日は河原町へ。

用事がすんでもまだエルゴのおかげで余力のあったわたしは、

れんたろうを抱っこしたまま何となくマルイへ行ってみました。

しかし出産してからほとんどおなごらしい買い物をしていなかったので、

その華やかな世界に足がすくむ。

ハウスマヌカンのお姉ちゃんに話しかけられるのが怖くて店に入れず、

うろうろうろうろと練り歩くわたし。

 

このままではユニクロか無印かベルメゾンでしか買い物ができなくなる…

危機感がわたしを襲いました。

ここでいわゆる女子力というものをチャージしなくてはいけないのではないか!?

うん、そうなのではないか!?繰り返される自問自答。

 

そんな中、いい感じの雑貨屋さんを見つけたので、

雑貨屋ならいけるだろうと、そろそろとれんたろうと入店しました。

かわいらしいネックレスを見つけたのでこそこそと手にとってみると、

あらお値段もかわいらしい。

 

よし、これを買おう。

 

わたしは速攻で決めて(赤ちゃんがいると買い物に悩むことがほぼなくなります)

レジに持っていきました。

そこにいたお姉さんがめちゃくちゃかわいらしくて、

うっわーどうしよう(何が?)と緊張しながらネックレスを渡すと、

お姉さんはわたしの行動を見ていたらしく、

「もしよかったらつけてみられますか?」

とおっしゃったのです。

 

わたしはびくっとして一瞬断ろうかと思ったのですが、

考え直してお言葉に甘えてつけてもらうことにしました。

れんたろうがそれを不思議そうに見ていた。

 

結局そのネックレスは買ったんですけど、

あそこで試着を勧めてもらえてよかったです。

大事にせんといかん。自分の買い物も。

 

れんたろう中心の生活で化粧もおしゃれもままならず、

平日はスーパーに行く以外うちにこもっていることがほとんどなので

そんな自分でもまいっかと思いがちなんですけど、

やっぱこういうのは大事やわ~と思いました。

 

そのあとスタバでモカなんたらフラペチーノとかいうやつも飲んで、

女子高生に混じって休憩して帰ったら何となく女子力が上がった気になりました。

ネックレス以外変わってないけどね。

こういう気分転換も大事ですね。

 

マイブーム

 

 お出かけ中ずっといい子でいてくれたれんたろう。

どうもありがとう。

最近両足を持つのが彼のブームです。

 

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