音読

たぶん週刊ランラン子育て帖

どもんらんってどんな人?

2012年の1月、音読編集部のもとに赤ん坊が生まれました。名前はれんたろう。「にゃあ」というなき声がチャームポイントの男の子。新米ママ土門、今日も子育てがんばります。

マザーズタウン

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ゼスト御池で行なわれていた「マザーズタウン」というイベントにうたこさんと行ってきた。

このイベントには、れんたろうがまだ寝返りもできなかったころにも一度行ったことがある。

そのときは写真のワークショップに出たけど今回は何も予約していないので、

ふらっと行ってそのあとお茶をしようと思った。

 

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あかりちゃんとの2ショット。

ふたりは同い年なので、仲良しの幼馴染になったらいいなあ。

少女漫画的な感じで。

 

 

ゼスト御池の広場3つ使って、

マッサージやネイルやフリマの出店、

ワークショップやフリースペースなどが広がっている。

平日だったけどママたちは友達同士で結構集まっていて、

マッサージは予約でいっぱいということだった。

 

私たちは、子供の足型でクリスマスオーナメントを作るコーナーへ。

足の裏を汚さずに、踏むだけで足跡がつけられる器具があって

便利やのうと思った。

 

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道具をそろえるのが面倒で足跡って残そうと思っても結局残さないから、

こういうのは記録になっていいな。

 

そのあとぐるっとまわって、

近くにキッズカフェのコトコトヒロバがあるなあと思ったので

予約してまた行ってきた。

今度は抹茶クリームぜんざいを食べた。おいしかった。

 

子供たちは一時もじっとしておらず、

すぐに半個室の席を出て隣の席へ遊びに行ったり、

おむつ替えルームに入って何をしているのか出てこなかったり、

段差から落ちて泣いたり(これはれんたろう)と、

ほんとに目が離せない。

キッズカフェだからまだおしゃべりできるけど、

これが普通のカフェだったら押さえつけてなくちゃいけないだろうな。

はてさて、いつになったら一緒におしゃれカフェに行けるかな~

でも最近はもう、カフェでお茶したいとか外で飲みたいとかいう気持ちが

だいぶ薄れてきた。前までは外食したすぎて鬱屈してたんだけど。

慣れてきたのかな。

それとも、自分の欲求を満たすよりもれんたろうの愉しそうな姿を見るほうに

喜びを感じるようになったのかもしれない。

まあでも、飲みに行きたいんですけどね。

 

うたこさんとはいろんなお話をした。

うたこさんは不思議な人だと思う。とっても興味深い。

すごく優しいけどどこか破天荒で、話していてとてもおもしろい。

かずまくんはうたこさんが怒ると

「ママ、にこにこがいい」って言って泣くんだって。

かわいいなあ。喋れるようになったら、育児もより一層愉しくなるんだろうな。

 

 

れ

 

いっぱい遊んで疲れたのか、ぐっすりのれんたろう。

また遊びに行こうね。

 

 

 

 

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